国際ルールが改正されたことに伴い、それに合致する内容に修正されました。

     
〇 ストライクゾーンが改正されました。
ルール 7−4 ストライク
    1、正しい投球が地面につく前にストライクゾーンを通過したとき。















       
〇 投手が投手板を踏むとき、自由足は後方に置くことができることになりました。

ルール 6−1 投球の準備
       3. 投手板を踏むときは、必ず両手を離して、
軸足を投手板に触れていなければならない。
       
(注) 両足を投手板に触れておくか、もしくは軸足を投手板に触れながら自由足を後方(投手板の両端
          の後方延長線内)に置くことができる。

       5. 投球動作に入るときは、身体の前または横で球を両手で持ち、
両足を投手板に触れてる状態、もしく
          は軸足を投手板に触れながら自由足を後方に置いた状態で、2秒以上、5秒以内身体を完全に停止
          しなければならない。

       (注) 完全停止後、自由足を投手板から後方に引いたり、あらかじめ後方に置いていた自由足をさらに後
          方に引いた場合は不正投球となる。












































































     





     
小平市ソフトボール連盟 公式大会の
競技規定と注意事項
連盟からのお知らせ
改訂 投球規定
ジョイフルの部 競技規定
スローピッチの部 競技規定
2018 OFFICIAL SOFTBALL RULES
(公財)日本ソフトボール協会発行より、改訂された部分の
  抜粋を転載しました。 (小平市ソフトボール連盟 管理者)
平成30年(2018)改訂   オフィシャルソフトボールルール

事務局へのメール

 1、競技種目と  男子は18歳以上のもの。女子は15歳以上のもの。
   
参加資格   いずれも学連の学生は除く。(だだし、市内の高校女子チームに所属するものの参加は可と
            する)
           
 
2、競技方法    トーナメント方式。7回戦・70分とする。
             但し、65分を過ぎたら新しいイニングに入らない。 決勝戦の場合も同様とする。
            【 参考 】 平成29年度秋季大会は、試合数の関係で、一般の試合は90分で実施しました。
             いずれも時間以内で同点の場合には、タイブレーカーを1イニング適用し、なお同点の場合には
            抽選とする。
   【 参考 】 タイブレーカーは、無死・走者二塁で継続打順とする。走者は前回の
                        最終打撃完了打者。


 
3、競技規則   日本ソフトボール協会 オフィシャル・ルールによる。
  
 
4、審   判    東京都ソフトボール協会、公認審判員(責任審判員を含む)

 
5、競技者席    監督1名、コーチ1名、スコアラー1名含む選手20名以内とする。
             登録された者以外は入ることができない。

 
6、使 用 球   検定ゴム3号球とし、本部で用意する。

 
7、コ ー ル ド   降雨または日没等のため試合続行不能になった場合は、均等会の得点による。
    
ゲ ー ム    同点の場合は抽選とする。得点によるコールドゲームは適用しない。
             
【 参考 】平成30年度春季大会は、一般の試合は、3回15点、4回10点、5回以降7点差
             で実施しました。


 
8、ベ ー ス   公式ルールの固定ベースに準ずる。

 
外野フェンスの設置 萩山グラウンドのA面の試合に限り、外野フェンス(ネット)を設置する。ただし、B面
                 併用の場合を除く。

                
【 参考 】 オフィシャルルールでは、男子は、68,58m 女子は、60,96m

10、服   装    全員、同型・同色のユニフォームを着用することが望ましい。背番号は必ず付けること。
             また、男子は帽子を着用すること。女子選手のサンバイザーは 危険防止のためプラスチッ
            ク等固い材質で加工したものは不可。

11、用   具    危険防止のため、キャッチャーはスロートガード付きマスク、プロテクターを着用し、マスク
            とヘルメットは投球練習時にも着用のこと。
             キャッチャー、バッター、ランナー、ベースコーチは、ヘルメットを着用のこと。
             靴は、ソフトボール用靴、または運動靴を使用のこと。
(女子高校生チームの金属スパイク
            は認める)

12、打 順 表   4部作成し、大会本部に提出する。
            
13、ベ ン チ    組み合わせの若い番号を1塁側とする。

14、集合時間    試合開始予定時刻の1時間前までに全員集合のこと。

15、そ の 他   1、試合の進行状況により、試合時刻を変更することがある。
            2、抗議は、監督のみ。ルールの適用に関してのみできる。
            3、相手チームに対しての暴言や、愚弄するようなヤジは禁止する。
            4、グラウンド内のタバコは厳禁する。
            5、選手は時計をはずしておくこと。
            6、紙くず、弁当くず等のごみは、自チームで処理し持ち帰ること。
            7、その他、連盟からの通知があった「注意事項」等を遵守すること。
            8、グラウンド駐車場は狭いため、相乗りでお願いします。
            9、競技中その他の事故については、責任を負いかねます。

           雨天の場合には、午前7時00分以降にチームの代表者が

  
        事務局・菅沼  (090−7841−1901) へお問い合わせください。
〇 故意に打者席のラインを消すと反則になります
フ ァ ス ト ピ ッ チ の 部

小 平

【 参考資料 】
平成24年改訂   投 球 規 定
平成24年度に改訂された投手の「リーピング」について載せました。
平成30年度(上掲)ルールと併せてごらんください。

( 小平市ソフトボール連盟 管理者 )

ルール1  用語の定義
    1−16項 クローホップ(CROW HOP)とは、投球時、投手板以外の地面に軸足をずらして、その地点
        から投球することをいう。投手板から軸足をずらして(投手板から離れた地点から)投球を開始し投
        手板以外の地点を蹴り出して投球すれば、これは不正投球である。

       (注) 投手は、投手板から蹴りだしていれば、跳んで(リーピング)、着地し、一連の動作の中で投球
           してもよい。軸足が投手板から蹴り出され、その後に軸足が一連の動作として動き続けている
           場合は、フォロースルーとみなし、クローホップとはみなさない。

    1−41項 リーピング(LEAPING)とは、投球動作を開始し、投手板からを蹴り出し、身体全体が空中にあ
       る状態をいう。すなわち、正しく投手板から蹴り出した後、投手の軸足と自由足の両方を含む身体全体
       が空中にあって、ホームプレートに向かって動き、着地して、一連の動きの中で投球を行うことである。
       これは合法的な投球動作である。

ルール6  投 球

    6−3項 正しい投球動作

       7. 投手の軸足は、前方へ引きずったり、跳んだりする前は、投手板に触れていなければならない。

       (注1) 軸足は、投手板に触れたままであれば、投手板の上でスライドさせてもよい軸足を投手板から
          持ち上げて、再び置き直すと不正投球となる。
       (注2) 投手板から蹴り出していれば、軸足を引きずったり、跳んだりして着地し、投球することは合法
          的である。軸足を投手板から離し、前方へ移動させ、投手板に触れていない地点から投球すると
          不正投球となる。

       8. 投手板から軸足をずらして(投手板から離れた地点から)投球を開始し、投手板以外の地点を蹴
          り出して投球すれば、これは不正投球である。(クローホップ)

       (注) 投手は、投手板から蹴りだしていれば、跳んで(リーピング)、着地し、一連の動作の中で投球し
          てもよい。軸足が投手板から蹴り出され、その後に軸足が一連の動作として動き続けている場合
          は、フォロースルーとみなし、クローホップとはみなさない。