1、競技種目と  男子は18歳以上のもの。女子は15歳以上のもの。
   
参加資格   いずれも学連の学生は除く。だだし、市内の高校女子チームに所属するものの参加は可とする。 
          
 
2、競技方法    トーナメント方式または、リーグ戦。7回戦・70分とする。
             但し、65分を過ぎたら新しいイニングに入らない。 決勝戦の場合も同様とする。
            いずれも同点の場合には、タイブレーカーを1イニング適用し、なお同点の場合には抽選とする。
             
   【 参考 】 タイブレーカーは、無死・走者二塁で継続打順とする。走者は前回の最終
                       打撃完了打者。


 
3、競技規則   日本ソフトボール協会 オフィシャル・ルールによる。
            ただし、危険防止や棄権試合を減らすため、小平市ソフトボール連盟特別規則
(下の朱書)を加える。
  
 
4、審   判    東京都ソフトボール協会公認審判員、および未公認の責任審判員

 
5、競 技 者     監督・コーチ・スコアラー各1名を含め大会前に選手登録をしている者。ただし、登録変更・追加
            登録は、大会初日開会式前まで認める。
            なお、雨天等で日程が変更になった場合には、打順表提出前まで登録変更・追加登録を認める。
            
また、試合当日選手が9名そろわない場合には、本部に申請することにより、本部が承認した最大
            2名までの補助選手を入れて競技することができる。


 
6、使 用 球   検定ゴム3号球とし、本部で用意する。

 
7、コ ー ル ド   降雨または日没等のため試合続行不能になった場合は、均等会の得点による。
    
ゲ ー ム    同点の場合は抽選とする。得点によるコールドゲームは適用しない。
                
 
8、ベ ー ス    公式ルールの固定ベースに準ずる。

 
外野フェンス 萩山グラウンドのA面の試合に限り、外野フェンス(ネット)を設置する。ただし、B面併用の場合
    
の 設 置   を除く。    【 参考 】 オフィシャルルールでは、男子は、68,58m 女子は、60,96m

10、服   装     全員、同型・同色のユニフォームを着用することが望ましい。背番号は必ず付けること。
              また、男子は帽子を着用すること。女子選手のサンバイザーは 危険防止のためプラスチック等
             固い材質で加工したものは不可。

11、用   具     危険防止のため、キャッチャーはスロートガード付きマスク、プロテクターを着用し、マスクとヘル
             メットは投球練習時にも着用のこと。
              キャッチャー、バッター、ランナー、ベースコーチは、ヘルメットを着用のこと。靴は、ソフトボール
             用靴、または運動靴を使用のこと。
(女子高校生チームの金属スパイクは認める)

12、打 順 表    4部作成し、大会本部に提出する。提出時期は、第1試合の場合は、試合開始30分前としそれ
             以降は、連続試合を除き、前の試合の3回終了時までとする。      

13、ベ ン チ     登録されたもの以外入ることができない。組み合わせの若い番号を1塁側とする。
   
14、集合時間     試合開始予定時刻の1時間前までに全員集合のこと。

15、そ の 他    1、試合の進行状況により、試合時刻を変更することがある。
             2、抗議は、監督のみ。ルールの適用に関してのみできる。
             3、相手チームに対しての暴言や、愚弄するようなヤジは禁止する。
             4、グラウンド内のタバコは厳禁する。
             5、選手は時計をはずしておくこと。
             6、紙くず、弁当くず等のごみは、自チームで処理し持ち帰ること。
             7、その他、連盟からの通知があった「注意事項」等を遵守すること。
             8、グラウンド駐車場は狭いため、相乗りでお願いします。
             9、競技中その他の事故については、責任を負いかねます。

            雨天の場合には、午前7時00分以降にチームの代表者が

  
         事務局・菅沼  (090−7841−1901) へお問い合わせください。

事務局へのメール

           国際ルールが改正されたことに伴い、それに合致する内容に修正されました。

     
〇 ストライクゾーンが改正されました。
ルール 7−4 ストライク
    1、正しい投球が地面につく前にストライクゾーンを通過したとき。















       
〇 投手が投手板を踏むとき、自由足は後方に置くことができることになりました。

ルール 6−1 投球の準備
       3. 投手板を踏むときは、必ず両手を離して、
軸足を投手板に触れていなければならない。
       
(注) 両足を投手板に触れておくか、もしくは軸足を投手板に触れながら自由足を後方(投手板の両端
          の後方延長線内)に置くことができる。

       5. 投球動作に入るときは、身体の前または横で球を両手で持ち、
両足を投手板に触れてる状態、もしく
          は軸足を投手板に触れながら自由足を後方に置いた状態で、2秒以上、5秒以内身体を完全に停止
          しなければならない。

       (注) 完全停止後、自由足を投手板から後方に引いたり、あらかじめ後方に置いていた自由足をさらに後
          方に引いた場合は不正投球となる。












































































     





     
フ ァ ス ト ピ ッ チ の 部
小平市ソフトボール連盟 公式大会の
競技規定と注意事項
連盟からのお知らせ
2018改訂 投球規定
ジョイフルの部 競技規定

ルール1  用語の定義
    1−16項 クローホップ(CROW HOP)とは、投球時、投手板以外の地面に軸足をずらして、その地点
        から投球することをいう。投手板から軸足をずらして(投手板から離れた地点から)投球を開始し投
        手板以外の地点を蹴り出して投球すれば、これは不正投球である。

       (注) 投手は、投手板から蹴りだしていれば、跳んで(リーピング)、着地し、一連の動作の中で投球
           してもよい。軸足が投手板から蹴り出され、その後に軸足が一連の動作として動き続けている
           場合は、フォロースルーとみなし、クローホップとはみなさない。

    1−41項 リーピング(LEAPING)とは、投球動作を開始し、投手板からを蹴り出し、身体全体が空中にあ
       る状態をいう。すなわち、正しく投手板から蹴り出した後、投手の軸足と自由足の両方を含む身体全体
       が空中にあって、ホームプレートに向かって動き、着地して、一連の動きの中で投球を行うことである。
       これは合法的な投球動作である。

ルール6  投 球

    6−3項 正しい投球動作
       7. 投手の軸足は、前方へ引きずったり、跳んだりする前は、投手板に触れていなければならない。

       (注1) 軸足は、投手板に触れたままであれば、投手板の上でスライドさせてもよい軸足を投手板から
          持ち上げて、再び置き直すと不正投球となる。
       (注2) 投手板から蹴り出していれば、軸足を引きずったり、跳んだりして着地し、投球することは合法
          的である。軸足を投手板から離し、前方へ移動させ、投手板に触れていない地点から投球すると
          不正投球となる。

       8. 投手板から軸足をずらして(投手板から離れた地点から)投球を開始し、投手板以外の地点を蹴
          り出して投球すれば、これは不正投球である。(クローホップ)

       (注) 投手は、投手板から蹴りだしていれば、跳んで(リーピング)、着地し、一連の動作の中で投球し
          てもよい。軸足が投手板から蹴り出され、その後に軸足が一連の動作として動き続けている場合
          は、フォロースルーとみなし、クローホップとはみなさない。
2018 OFFICIAL SOFTBALL RULES
(公財)日本ソフトボール協会発行より、改訂された部分の
  抜粋を転載しました。 (小平市ソフトボール連盟 管理者)
平成30年(2018)改訂   オフィシャルソフトボールルール
〇 故意に打者席のラインを消すと反則になります
【 参考資料 】
平成24年改訂   投 球 規 定
平成24年度に改訂された投手の「リーピング」について載せました。
平成30年度(上掲)ルールと併せてごらんください。

( 小平市ソフトボール連盟 管理者 )

小 平